エアコンの室外機は屋外に設置されていますが、その室外機の盗難が相次いでいるというのです。室外機の盗難が相次いでいるのは九州や山口、それと沖縄で、それらの地域で今年に入って少なくとも920台以上の室外機が盗難の被害に合っているそうです。
どうやら室外機の羽根や管に使われている銅やアルミニウムの価格が、建設ラッシュの続く中国やインドの需要増に伴って上昇傾向にあることから、そうした金属をリサイクルショップや金属回収業者に持って換金する目的で、室外機が狙われているようなのです。
室外機は基本的に外に置かれていますから、盗難に合わないようにするのは難しいでしょうね。
地面の上などの低い場所に室外機を設置している家庭は、とくに注意しましょう。
高齢化によって様々な問題が発生しています。
看護師の減少もそのひとつと言えます。